基礎知識【耐震補強工事】

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こんばんは

皆さんも怖かったかと思いますが、今朝大きな地震があり関東でも結構な揺れを感じました 東北にお住いの皆様このたびの被害に際し、心よりお見舞いを申し上げます

東日本大震災以降、住宅の耐震補強工事への関心が強くなっているかと思います 今日は耐震補強工事の基礎知識のお話をしようと思います

まず今の住宅には旧耐震基準で建てられた住宅と新耐震基準で建てられた住宅があります 旧耐震基準とは昭和56年5月31日以前(築35年)に建てられた住宅になります

一般的には旧耐震基準は震度5強程度の揺れに耐えれる設計、 新耐震基準は震度6強~7程度の揺れに耐えれる設計となっていると言われています

阪神大震災では旧耐震基準の住宅が多く倒壊し被害が大きくなりました これ以降、国も耐震補強を促進する法制定するなど

住宅業界で耐震補強がより強く意識されるようになりました

さてポイントなのは耐震補強工事をする目的です 耐震補強工事は建物を守る為 …ではありません!!

大きく言えば間違っていないのですが一番の目的は

【命を守る事】です 「耐えれる設計」というのは建物を新築同様そのままの状態を保つ事ではなく、 命を失ってしまうような倒壊や破損がないような設計という事です

なので現在は一部屋耐震という住居内に耐震シェルターを設け、 建物が倒壊しても一定の耐震空間を確保する事で命を守る装置も薦められています

今日のポイント ◆耐震補強工事の一番の目的は命を守る事 ◆旧耐震基準の昭和56年5月31日以前(築35年)に建てられた住宅にお住いの方は耐震診断を受けましょう ◆各市町村により補助制度が異なるのでまずは調べてみましょう

神奈川県が出している補助制度や問い合わせ先のパンフレットのリンクはこちらです http://www.pref.kanagawa.jp/uploaded/attachment/714716.pdf 皆様確認してみてください

私も平成26年度 神奈川県木造住宅耐震実務講習会を受け、 耐震補強工事の施工監理も数多く経験しております 木造住宅の簡易耐震診断や耐震補強工事ってどんな風に行うの? などは湘南建築相談室itsukiに気軽にご相談ください

次の記事もお楽しみに!

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