見た目以上の手触りを【制作の話~サンディング編~】

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湘南建築相談室itsukiの【現場監督が見てきた本当にいい住まいの作り方ブログ】です

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こんばんは

今日は前回の記事で紹介した古材の家具

【制作の話~サンディング編~】です

今回使用したアメリカ西海岸で育った米松の古材は 製材のみされた状態でプレーナー加工(電動カンナを全体的にかけた状態)もされていないので 表面は触るとガサガサです そして見た目は製材時の挽き跡が残っています ※加工前の材料

丸ノコで製材された材料なので挽き跡もとても特徴的です

本来であればプレーナー加工がなされ、 さらにサンダー仕上げや超仕上げがなされ仕上げ材となります

しかし今回はこの状態を生かして家具に仕上げていきます 古材や足場板などはこの荒々しさや挽き跡を生かして

魅力を引き出したいですよね(#^^#)

ただ先程も書いたように表面はガサガサで傷などもあり これをそのまま家具にして色を塗っただけではとても使えたものではありません

なので表面は徹底的に仕上げていきます

まず組み立てる前、パーツ毎に加工したら

荒いペーパー(120~150番くらい)で大まかに削ります そして組立てた後、さらに同じく荒いペーパーで角など整えながらもう一度削っていきます

手触りを確認し、ガサガサした感じがなくなったら

細かめのペーパー(240番くらい)を丁寧に当て仕上げていきます

そうすると魅力的な挽き跡は残ったままこんな感じになります

若干白っぽくなったでしょうか 写真では伝わりにくいですがこの時点で手触りもだいぶいいです

そしてここから塗装しさらに仕上げていく事で 更に触り心地がよくいい感じに艶の出た仕上がりとなっていきます

塗装編はまた次回の記事で書きます(^^)/

次の記事もお楽しみに!!

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