リアルな質感【古材風フロアタイル】

February 22, 2017

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湘南建築相談室itsukiの【現場監督が見てきた本当にいい住まいの作り方ブログ】です
神奈川県 湘南地区でシャビー×インダストリアル、カフェ風、
ブルックリンスタイルを取り入れた空間へのリフォーム、リノベーションや
家具、雑貨制作を行う住まい作りのサポートサービスです

 

今日は床材のフロアタイルについて

 

床はお部屋の印象を決める重要な部分のひとつです

一般住宅で床をリフォームする場合、根太や既存の床材の傷みがなければ
合板フローリングや無垢のフローリングを

既存の床材の上に上貼りする工法が用いられる事が多いですが
先日工事させていただいた現場ではフロアタイルを提案し、施工させていただきました

 

フロアタイルとは塩ビ素材のタイルです
木目はもちろん石目調など様々な柄があり、

またその柄や質感がとてもリアルなのが特徴です

 

賃貸物件の1室のリフォームで元々は床を工事する予定はなかったのですが
そんな中フロアタイルを提案したのにはいくつか理由がありました

 

限られた予算内で印象がガラっと変わる事
1日で工事が可能だった事(工程内での施工が可能)
賃貸物件の為、フローリングの上貼りの比べ修繕が容易なものを選定
一部屋のみの施工だった為、段差をなるべく取りたくなかった事

 

これらの理由からフロアタイルを採用する事となりました
クッションフロアのほうが安価で同じ理由で採用できそうなところですが
やはり見た目が劣ってしまう事や、強度面から提案しませんでした

 

フロアタイルは強度はバッチリで物を落としても傷は付きにくく土足での歩行も可能です
なので店舗工事ではお馴染みの素材です

 

さぁそんなフロアタイルですが
足場板を使ったり黒のアイアンを取り入れたりと男らしい現場でしたので
採用したのは古材風のフロアタイルです

どうでしょう??

足場板の家具と比べてみても質感で劣っていません

すごくかっこいいです!!

コーディネートしたラグともバッチリ合っています

 

注意事項としては防音性は兼ね備えていませんので
防音が必要な現場では適切な下地の施工が必要です

 

ちなみに費用的には8畳で税込約8万円程(材料費込)で施工が可能です
木のフローリングの質感はもちろんいいですが、
安価でガラっと雰囲気を変えたい場合はフロアタイルもオススメです(#^^#)

次の記事もお楽しみに♪

 

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