「古都のいっぷく」その正体は・・・

March 29, 2017

いつもありがとう御座います
湘南建築相談室itsukiの【現場監督が見てきた本当にいい住まいの作り方ブログ】です
神奈川県 湘南地区でシャビー×インダストリアル、カフェ風、
ブルックリンスタイルを取り入れた空間へのリフォーム、リノベーションや
家具、雑貨制作を行う住まい作りのサポートサービスです

 

今日はありがたい頂き物、こちらのご紹介です

良い感じに味の出ている杉板
そして「古都のいっぷく」の文字

 

そうです【茶箱】です
不要になった方より譲り受けました
感謝です(#^^#)

【茶箱】はその名の通りお茶を保存する為の箱です
頂いた茶箱にも入日記に緑茶25㎏と記載があります

 

優れた防虫・防湿性があり、また大変丈夫である事から
お茶だけでなくお米や乾物からカメラなどの精密機械などの保存にも適しています

 

そう、何十年も使えるとても良い箱です
実際に私が座っても全く問題なくとてもしっかりしています!
でも箱自体は全然重くありません

 

この茶箱は一点一点職人さんの手作りです
なんとこの茶箱を作れる「茶箱職人」は全国で数人しかいないとの事((+_+))
中にはブリキが貼ってありとても丁寧に作られています

茶箱として役目を終えてありがたく私の元へ来たので大切に使おうと思います
どう使うか悩みます(^^♪

ミニテーブルやベンチなどインテリアとして、

道具入れや大切なものの保管の収納箱として。。。
 

【茶箱】注目です!!

 

itsukiでは処分にお困りの木材などの古材や、照明、古道具など積極的に受け入れております
もちろん解体工事からのご依頼も可能です

 

譲り受けたものは加工をし新たな形にして再利用します
例えば解体したウッドデッキを使用してベンチを作ったり

古民家の解体時に出た照明器具を今の住宅にも使えるよう配線を直したり

 

そんな「古材」「アンティーク」「ヴィンテージ」などの言葉に弱い私でした

次の記事もお楽しみに♪

 

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