艶がいい味出します【制作の話~塗装編~】

September 18, 2017

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湘南建築相談室itsukiの【現場監督が見てきた本当にいい住まいの作り方ブログ】です

神奈川県 湘南地区でシャビー×インダストリアル、カフェ風、

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家具、雑貨制作を行う住まい作りのサポートサービスです


こんばんは
今日は古材の家具の【制作の話~塗装編~】です
前回の記事と合わせてご覧ください

 

今回塗装に使ったのはお馴染みのブライワックスです
ブライワックスはなんと1860年生まれのとっても歴史のある製品なんです(*_*)!!

木部用のワックスで木材の着色・艶出し・保護を一度に行うことが可能な優れモノで
初心者からプロまで多くの人に愛されています

 

ブライワックスはペースト状で塗りやすく※20度以上になると液化します

刷り込む事で木目はもちろん傷などもいい感じに

味のある仕上がりにしてくれるので
アンティークな雰囲気をが好きな方にはピッタリです

 

丸ノコの挽き跡が良い感じに残っている
240番のペーパーで整えた表面

 

ウエスなどでチリやゴミを取り除きいざ塗装開始です

 

今回使った色はラスティックパインです
飴色の仕上がりで人気のカラーです

 

油分があるので手袋の着用をオススメします
僕は塗装の時は耐油性のあるニトリル手袋を使い捨てで使っています

ブライワックスを塗るのはウエスでも大丈夫ですが
僕的にはスチールウールが一番です

 

ブライワックスからも専用スチールウールが出ているんですが
スチールウールは表面を研磨しながら塗料をしっかり刷り込む事が出来るので
さらに滑らかな表面にでき、
また今回のような古材など傷や荒い挽き跡の奥まで
しっかりワックスを塗り込めるんです

しっかり刷り込む事と伸ばす事を意識しながら木目に沿って塗っていきます
全体に塗れたらムラや溜まっている部分がないかを確認し乾燥させます

だいたい30分もすれば乾きます
 

そうしたらまず硬めのボロ雑巾などで
スチールウールの細かなカスやゴミを落としながらしっかりと乾拭きしていきます
そうするとツヤが出てくるんです

 

そしてさらに仕上げます
綺麗な布でしっかり拭きます
僕は今回サンディングクロスという電動サンダーに付けれる磨き用の布を使いました
しっかり拭き上げが出来るのでオススメです

 

こうして最後の磨きをかけて完成なんですが
さらなるツヤと触り心地滑らかな表面を実現できました

 

 

節や傷もこの通りです

触り心地がよくてずっと触っていたくなります
ブライワックス、やっぱりいいですね(^^)/

 

次回出店情報
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◆開催概要
第58回カミイチ
場所:小田原市東大友113 上府中公園
日時:9月23日(土) 10時~16時
 
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